2008年05月28日

ガーデニングプロジェクト完成

園芸の一環として、我が家の猫の額ほどの畑で何か収穫できないものかと家庭菜園の勉強も開始した。

収穫できる野菜・果物はたくさんある。
その中から実際に植えるものを選ぶのには、いくつかの条件で絞り込まなければならない。

最初の条件は、日当たり。
野菜・果物は何でもかんでも日が当たればよいというものではない。
もちろん、日当たりが良くないといけないものもあるが、他にも半日陰や弱い光でないといけないものもある。
半日陰は、日に3−6時間、直射日光が当たることで、弱い光は、全く直射日光の当たらないこと(室内レースカーテン越し、生い茂る木々の木漏れ日のみ等)をいう。
我が家の畑は、半日陰なので、半日陰で育つ野菜・果物に絞り込む。

次は、収穫時期。
狭い畑なので、同じ収穫時期のものをいくつも植えてもしょうがない。
効率良く収穫時期をずらして植えなくてはならい。
そこで、収穫時期で割り振る。

ここからが始めて知ったコト。

野菜・果物を植えるのに気を付けないといけないことがある。
それが、『連作』と『輪作』。
連作は、同じ場所に同じ種類の野菜を植えることを言い、肥料分や栄養分の吸収の偏りが原因で病気になったり、害虫にひどくやられたり、育ちが悪くなったりすること。
輪作は、連作の害を出さないように、畑をいくつかに区切り、異なる種類の野菜を組み合わせて作ること。

つまり、抽出した野菜・果物が何科に属するかを調べ、次に植える植物との相性を考えつつ、区切った畑をローテーションさせて、収穫計画を考えなくてはならない。
もちろん、畑にもコンパニオンプランツは存在し、相性の良い野菜を同時に植えることも忘れてはならない。

我が家の場合は畑を三分割で考えているので縦に三段、横は収穫時期を大まかに四季で分けたので四列、合計十二のマスを縦と横の相性を考えて埋めていくことになる。
パズルのようで、なかなか楽しい。

収穫計画が完成したら、今度は各野菜ごとの作業をルーチンにまとめるのだが、これはばだ先のことなので、追々着手する予定。

あと必要なモノは、苗と堆肥ぐらい。
苗は、やはり三月ぐらいまで購入できないので置いておこう。
堆肥は、再来週に届くミミズコンポストが作ってくれるので、問題ない。
つまり、これで準備は整ったことになる。

posted by (屁)理屈オヤジ at 15:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。